専門機関はためになる。


本日は疲れと雨のために雑務と休養。お昼前に雨の中、大手通りの歩行者天国へ自転車で行ってきた。米百俵まつりとフリーマーケットが目的で一時間程度見物する。フリーマーケットでステンレス製100円のザルを5個購入した。ダイソーのものと違って丈夫で品質が良いので、採種洗浄用に買った。長期に使うものはシッカリしたものが必要。ダイソーとホームセンターと専門店、使い手の考え方次第でゴミの分量が減り、資源の枯渇を防ぐことができる。安物買いの銭失いは、ゴミの創出になる。多少高くても善い物を売る店で確実な物を適価で購入することで満遍なく日本経済が回る。

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新潟県聖籠町の県園研。旧園芸試験場。

長岡から遠い場所にあるが専門機関の圃場は、農家の畑では見ることができない発見がある。

 

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新潟県の専門機関であるが名前の変遷がある。

 

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ナスの圃場を案内してもらい説明を受ける。平成26年5月以来、今回で2回目の訪問。黒マルチには研究番号や識別番号が水色文字で記入されている。横線は株の仕切り線。

中島地区の本当の梨ナス(丸山系)と米重種苗の中島巾着ナス(六郎系)の種子採取木を見学。いずれも俺がセンターへ提供したもの。丸山さんと米重店主に了解済みである。

 

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種子確保(交雑防止)のために虫が入らないようにネットで囲っている区域もあった。

施設・設備・機械の老朽化が気になったのでたずねると、それが悩みの種だという。農機具にいたってはメーカーから借りることもあるという。県農業の頂点であり保存と将来を担う施設に予算が少ないというのは残念である。

 

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