イチョウの落葉。地震の後に飛ぶ観測ジェット?


パソコンが10月半ばに動作が遅くなったのでウイルス感染を疑って電源を入れることなく1ヶ月が経過した。パソコンを診断してもらったところ、2GBのシステムメモリーが目一杯に近い状況であったのが原因のようであった。

11月22日早朝に福島県沖で地震があった。長岡は震度3、揺れた時間が長く感じられたが長周期の揺れではなかったので長岡周辺の直下型地震だと思っていた。テレビを見て震源が遠くであることが判った。地震の5時間後、畑にイチョウの落葉を撒いていたところ、地震後に必ず飛ぶジェット機が長岡市上空を旋回して行った。観測機なのではないかと勝手に想像している。このジェット機は地震の後にいつも飛んでいる。俺は子供のころから飛ぶモノは害虫以外何でも好きだ。畑仕事をしていても家にいても飛行機やヘリコプターの音が聞こえると双眼鏡を構えるために、車と家には双眼鏡が用意してある。泊り込みのキャンプで見る星空観察は天体望遠鏡よりも7倍クラスの双眼鏡のほうがキレイに見える。特にニコンの双眼鏡は何を見ても画像が安定していて良い。

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時間は午前11時頃であろうか、11月には貴重な太陽の日差しを反射して飛ぶ飛行機は見ていて気持ちよい。手前のオニクルミの木は全て落葉してしまった。1万4千円のデジカメでフル倍率の20倍でこれだけの写真が撮れるとは光学技術の進歩を実感する。昔のフィルムカメラなら手持ちで、1500ミリの超高価な重たい望遠レンズでこれだけの飛翔体を捉える事はできなかった。

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イチョウの葉を撒く理由は来年。実験調査の2年目が始まった。

ブロッコリーとイチョウ葉、そのほかの植物を使った検証実験を行う。農業は自然科学の研究として面白い。動物・昆虫・植物・地質・科学など経験と観察力があればこれほど楽しい職業はない…収入が見合えばの話であるが。行政のお気に入り農家だけが儲かる理不尽さ。

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