カマキリの積雪予知と時期外れのスイカ


11月に東京方面で降雪があり積もっているのをテレビで見た。35年前に東京に3年住んでいたが何処にいても雪は嫌なものである。しかし、新潟は雪が降るから川水が豊かで米処になったのだ。豪雪地である長岡の山間部に所有する我家の畑で10月26日にカマキリ(蟷螂)の卵を発見した。長岡にはカマキリの産卵位置で積雪量を予測する研究者がいるらしい。俺が今年発見したオオカマキリの卵は2個。産卵位置はいずれも地上30センチ程である。

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長岡市内でも比較的積雪の多い関原地区のサツマイモ畑で発見したカマキリの卵

カマキリの産卵位置が高いほど積雪量が多いというが…昆虫好きの俺からすると、吹雪にさらされ零度以下になる高い場所に産卵するよりも、卵の保温安全性の面において常に雪中にあるほうが良いと考えるがどうなんだろう。

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左はカボチャ、右は黒玉スイカ…保存性に優れている。
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黒玉スイカを切って食べてみた。旨くはないがシッカリとスイカの味。縞模様のスイカでは、腐っていただろう。

サツマイモを収穫する時に、サツマイモの畝までカボチャが侵入しており、サツマイモのツル刈機でカボチャを傷つけてしまった。スイカは5月上旬播種した黒玉。ツルは枯れていたが食味可能であった。10月中旬にスイカが食べれるなんて…サツマイモ堀りの休憩に食べた。ナイフは折畳みのチタン製で、野菜を切って見る時に酸化させない優れもの。茄子や夕顔などは鉄包丁で切断すると切り口が酸化してすぐに変色する。セラミックナイフと一緒に常備しておくと野菜の写真記録を残すのに便利。鉄製やステンレスの包丁は切れ味は良いが、野菜を酸化させるので記録写真を残す場合、使い分けが必要である。

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