今シーズン最低気温・ゴボウの出荷・エゴマ採種


朝は気温が零下のため車のフロントガラスが氷結した。昼12時には7.4度まで上昇した。

今日は空気が乾燥しているので寒さの感じが違う。信濃川河川敷産のゴボウを井戸水で軽く洗って土落としして出荷準備。
井戸水は地下30メートルから汲み上げている。水温は噴出し口で12.4度。外気との温度差5度。井戸水が温かく感じる。

消雪用に近所さん宅の60メートル井戸が稼動すると一気に枯れる我家の井戸。

昨夜は外気が低く、信濃川水温との温度差により霧がかかった。朝方は零下。

この7年の度重なる水害によって河川敷畑には泥土が堆積したので畑の土質が変わってしまった。土も締まって硬くなったので天地返しをする時期にきている。

昨日、ネズミを捨てるために外のゴミバケツの一番上に置いていたのだが、無くなっていた。居着きのハシブトカラスが持ち去ったのか、俺がバケツを確認していると電信柱の上から俺を見ながら警戒鳴きをしている。

午後から「エゴマ」の採種作業。湿気っていたので、薪ストーブの上にステンレス容器を置いて加熱、その中に枝ごとエゴマを入れて、手でシゴキながら脱穀した。右肘にサポーターをしているが肘が痛い。

ストーブと容器の隙間は15センチ。直接でないので乾燥させる程度の加熱具合である。
シソと同じ外見。香りは良い。エゴマ油が非常に高価なことが理解できた。道具があれば空いている畑一面にエゴマを播いても良いのだが、反当収入および時間収益が見合わない事も判明。

 

 

 

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