雪が降りそうな気配です。


本日も雪が降りません。一体どうなっているのでしょう。でも降り始めたらどうなるかわかりません。降雪前の再点検・再準備をしました。

敷地内の雪を井戸水で消していますが、今シーズンはまだ一度も井戸水を出していません。昨年12月に(融雪した井戸水が流れる)敷地内の側溝を掃除しましたが、野菜の土落とし、洗い物をしたために土が溜まってしまったので本日再掃除です。

マンホールへ続く穴。ドブネズミの出入り口です。

側溝穴から出てきたネズミを見たので、廃棄したガスコンロの焼網で閉じてます。網が倒れないように木片を立て掛けています。側溝の角枡には泥や草、木葉が溜まっています。

近所の深井戸が稼動していないので、我家の浅井戸は生きています。だから、この時期に野菜を洗浄することができて嬉しいのですが、泥が溜まるのは当然のことなので、今日の側溝清掃は嬉しいのです。

鉄製のジョレンは1年しないうちにダメになるのでステンレス製のものにした。

長年の地盤変化で高低差が生じて水が滞留するようになった。夏場は蚊の発生源となっている。この地域の井戸水は鉄分が含まれているので、飲料・洗車などには使えません。野菜の洗浄には充分な基準です。

 

バケツに汲み取って、1日置いて上澄みを捨てて、泥土は畑に入れる。これで消雪井戸を安心して使えます。

子供のころは、どこの道も砂利道で脇にはドブがあったものでした。毎週日曜の朝になると各家で自宅前のドブさらいをやったものでした。場合によって消毒液を流して一面のドブが白濁し、薬液の匂いが漂ったのを思い出します。ちなみに、近所を見渡しても敷地内でドブさらいをしているような家はありません。

ドブさらいも百姓家(ひゃくしょうや)の宿命です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.