長芋ステーキ・トラック荷台の雪対策


5分かからず出来て簡単で旨い。これだけで飯が腹一杯食えます。

長芋の皮をむき、約1cmの厚さに輪切りします。フライパンに油(フッ素加工の場合は不要)をひき、長芋を入れて加熱します。生でも食べることができる長芋ですから好みに応じて加熱具合を加減し、塩・コショー・醤油で味付けします。 ニンニク・バターなどを適宜加えることで風味が良くなります。

焼加減は表面ホクホク、中はシャリッ気が残る程度が一番だと思いますが、それは好みと経験です。

本日は、どこのテレビも大雪報道ばかり。一晩で80から90センチの降雪予測は明日以降とのこと。旧長岡市は山間部といえるかどうかハッキリしない地域。 天気予報の地区としては平野部ともいえるし山間部ともいえる半端な地域なのです。昭和38年の豪雪時には自衛隊が出動し、雪を消すために火炎放射器を使ったが役に立たなかったとか…

トラックの荷台は布幌がかかっていますが、雪が積もると雪落としに苦労するのです。

布幌は紫外線や暑さ寒さには丈夫ですが、雪が滑り落ちてくれないので大変です。

この時期は、幌の上に銀色シートを重ねることで雪の滑りが良くなり、サッと雪落としができます。

車の雪落としは連日の作業になります。少しの労力と時間ですが、その積み重ねは大変なものになります。たったこれだけで労力と時間の節約になります。

一年中、少しでも楽をするにはどうしたらいいか…を考えて無い知恵をいつも搾っています。 今回は、ロープワークを必要とする素手作業のために手が、かじかんで痛くなりました。 昔に比べて便利な品が安く簡単に入手できる時代なのでアイデア次第で仕事が手抜きできるようになりました。

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