タモ網で雪庇落とし。コンテナ用まな板。


さつま芋の出荷時にイモの両端を切ります。いつも同じ場所で作業できるわけではないので、コンテナの縁に差し込むだけの「まな板」を作ってあります。 畑でも何処でも、コンテナがあれば包丁仕事に便利です。

たったこれだけのことですが、作業性が上がります。

大雪の不安から開放されましたが、屋根の雪処理がまだ残っています。玄関付近の屋根雪が落ちて危険なので、せり出した雪を落とさなくてはなりません。

屋根まで地上8メートルです。ホームセンターには5メートルの雪落とししか売っていませんから、2階の窓や玄関屋根に上がり、4メートルの雪落としを使って毎年、雪庇を落としていました。

2階の窓から落とすのは、とても危険な作業なので安全を考えました。

家にある物を使えないか…と探すこと半日。魚釣り用の7.2メートルのタモ網がありました…が、カーボン製で軽くて良いのですが、軟らかくて曲がります。しなるのです。

網枠を外してアルミのシャベル先を取り付けてみましたが、重くて使い物になりません。

仕方なく、枠はそのままにして、網だけ外して雪を切ってみたところ、柄がしなることを踏まえておけば、難なく雪庇を落とせることがわかりました。7000円が浮きました。

 

探すのと改造するので無駄に半日を費やしました。そのまま使うだけで充分な機能がありました。

中古釣具屋で980円だったタモ網が、魚を釣ることよりも役立っています。

 

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