畝上作業に必要な道具です


あと2ヶ月すると畑に畝を立てる作業が始まります。春の畝には保温と防草のためにビニールマルチを張ります。

キュウリ・トマトなどの栽培では作業上、どうしてもビニールマルチの畝に体を載せなくてはならない仕事があります。当然ですが、マルチが破れたり凹んだりするので神経を使います。そこでこれが必要になり作りましたが、随分年数が経ちました。

ベニヤ板と廃棄アルミ材。必要に迫られて思いついたので30分で作りました。

画像の板を畝の上に置き、その上に乗って作業するので、畝が凹んだりマルチが破れたりするのを極力防ぐことができます。 軽いので移動も楽ですし、壊れても苦になりません。材質からして60体重キロが限界でしょうか。

5mm厚ベニヤ板を約50~60cmに切断。四角をR加工。ビニールマルチに引っかからないように全切断面角をヤスリで面取り仕上げ。 取っ手は廃棄されたキャンプテーブルのアルミ部品をネジ止めしてあります。

 

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