温床線の断線確認・テスターの必要性


6代目が倒れてからビニールハウスを一棟に減らしたために、毎年、温床を解体してケーブルを取り出しているために耐久性の点で断裂している時がある。一昨年のこと、数日かかって120メートルのケーブルを埋設してから電源を入れたが、断線していたらしく通電しなかった。折角埋めたケーブルを取り出して新しく買ったケーブルを埋設した経験から、毎年テスターで通電テストをしてから埋設している。

三相200Ⅴ

三本線なので、いずれか1つにマイナス側をつけて、残り2つの差込みにプラス側をつけて針が振れれば断線していないことになる。

3年前に断線した120メートルの温床線の再利用を企んだが…

120メートルの断線したケーブルを半分の60メートル付近で切断して2本に分断して使える側があるかも知れないと考えた。切断箇所のニクロム線を出してテスターを当てる。

結果は、2つとも通電しません。

昔の温床線は柔軟でしたので毎年の温床解体に対応できていましたが、農家の減少と比例して数社存在した農業温床ケーブル製造会社は撤退していきました。現存している会社のものは通年固定式に向いているケーブルが多く、毎年の温床解体には難があります。常時埋設式のビニールハウスにする必要があります。悩…。

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