ネギの播種


本日はペーパーポットへのネギ播種。昨年は裸種子のみの播種だったが、今年はコート種子と裸種子の両方を使うことにした。自作の播種機は展開したペーパーホットを上段と下段に分けて播く2段階方式であり、コート種子の場合は1粒播きしかできない。

6000粒の種の8割を1本ネギで栽培。残りは1穴2本栽培の予定。裸種子は全て2本栽培。コート種子用の播種板を急遽製作した。製作時間は2時間。板材は3mm透明ポリカーボネート。穴径は5.2ミリ、穴の切削口を7.0ミリドリルで面取り加工することでコート種子が穴に入りやすくした。メーカーの播種版は全面播種用で扱い難いので半面播種は、種が確実に入り易く確認も容易であった。また軽量であるために扱いも楽であった。ただし作業は2回必要である。

裸種子に関しては、ネギの種の大きさがそれぞれ違うこと、品種による種子の大きさが違うことなどから時間と作業性の問題が顕著になってきた。春の忙しい時期に時間単位計算をすると、全ての種をコート種子に切り替えた方が時間単位収益が上がる。

来期からはコート種子のみに切り替えることにした。

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