トラクター不調で作業遅れ


2台あるトラクターが両方ともに不調で修理などで使えず、農作業が2~3週間大幅に遅れてます。そのためにブログ更新ができませんでした。機械整備は冬場にやっておくべきでした。

ヤンマー13馬力トラクターのアクセルレバーが固定不能に。

雪消えと同時に倉庫から出そうとしたら、手元のアクセルが戻ってしまうためにエンジン回転が維持できなくなりました。修理費の面から自分で修理しなくてはならずこれだけで3日掛かってしまいました。専門の道具がないと大変です。古い機種のためにプラスチック類の劣化で修理中に別箇所も壊れてしまうという、連鎖故障。

ミツビシトラクター20馬力のミッションオイル。

父親が新車で買った25年前のトラクター。父親が現役のときに整備していたと思ったら…何にもしていなかったようです。昨年秋からフットブレーキを踏むと異音がしていたのでオイル交換とオイルフィルター交換をすることにしました。フィルターは高価なのでネットで注文したら、なんと届くまで3週間近くトホホ…。注文後に時間と経費の差額に泣きました。カフェオレ色のうえに水が浸入していました。

機械整備をきちんとしていないと、一年の計画がダメになってしまう見本のような2017年です。安くて状態の良い中古トラクターがほしいところですが、近年、高額になっています。輸出業者が買い漁っているために中古農機具全体が少なく高価になっているとのこと。新聞には毎日大きな買取広告が出ています。あの広告は十ウン万円以上のはず…。稼ぎの少ない百姓には厳しい時代です。

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