毎日が早いです。


大阪へ行ってから一ヵ月半が経過。大阪へ行く前から何かと忙しく撮りためた画像がたまってしまいました。

4月。今年の春は若干寒い。

この時期の土の香りが大好きです。河川敷の土は生きている土の香りなのです。ホカホカ陽気に細かく耕運された畑を裸足でゆっくり歩くと足の裏から大地の源がフワッと伝わってきます。

信濃川の土手斜面が緩傾斜堤防になって植生変化してきましたが、ツクシも戻ってきました。

ツクシを摘んで食べる人も少なくなりました。一ヶ月も過ぎるとスギナに変わっています。子供の頃の遊びで、ツクシやスギナの袴部分を引き抜いて戻し、友達に「どの部分が取れているでしょーか?」とクイズを出していました。自然の遊びを教える親世代が少なくなっているのでしょう…今度、幼稚園児と小学生の授業で教えてみようと思います。

4月上旬、ひゅう菜(トウナ)が伸びる前の畑。

ひゅう菜の収獲も明日5月14日が最後になります。菜の花が咲き始めたので休み明けに幼稚園の園児達たちに毎年恒例になっている菜の花摘みをしてもらいます。その後、ハンマーナイフで刈り取ってトラクターで畑に打ち込みます。

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