ニンニク植え・トラクターがまた壊れた


長岡でのニンニク植え時期は9月15日前後が標準的だが、今年は春から2台のトラクターの修理に追われて作付けが何もかも遅れていた。今日、20馬力のミツビシトラクターが作業を始めて5分しないうちに異音がしてエンジン停止した。メーターも異常なしなのに…。なんとしても今日中にニンニクの畝を仕上げねばならない。そういえば、3日前にトラクターに乗っていると何ともおかしな匂いがしていた。初めて撒いてみた肥料の匂いかと思っていたが、噴出していた不凍液の匂いだったことに後で気付いた。

ラジエーター下部に滴る不凍液

ボンネットを開けて匂いを嗅いでみる。オイルや焦げた匂いはしない。エンジン周りを覗き込むと、ラジエーターとエンジンブロックの間が濡れている。ウォーターポンプとサーモスタット周辺も僅かに濡れている気がする。家から不凍液を持ってきてラジエーターに入れると2リットル近く入るではないか。空っぽ状態である。エンジンが掛かったので、畑から道路に移動するとラジエーター下のあたりから不凍液が噴出すようにエンジンブロックに当たっていた。数万円コースの修理確定です。どうせ交換なら自分で外して状態確認をしてみようと考えている。

ニンニクの畝立て作業はトラクターでする予定だったが、耕運機ですることに。

今朝、知人から譲ってもらったモミガラを播いた後に20馬力トラクターが壊れたので、急遽13馬力のヤンマートラクターをトラックに積んで移動して耕した。後に耕運機で畝立て。2人でマルチ張りと種植えを1畝完了させる。周囲は真っ暗。日没頃にドクターヘリが整備試験飛行をしていた。鳥達が驚いて右往左往して飛び回っていた。通常のヘリコプターよりも静かな飛行音であるが、鳥は驚くようだ…しかし、カラスはビクともしていない。慣れたようである…頭が良いから慣れるのも早い。

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