春のトウ菜(ひゅう菜)畝立て


今年のニンニク作付けは例年の半分にしたので60メートル畝で2畝である。例年は50メートル4畝・1畝5条15cm間隔、1畝の種は約1700個必要になる。6片ニンニクであれば約280玉である。本日午後4時に植え付けが終了。

午後4時30分より、地拵えを終わっている畑で来春収獲のトウ菜の畝立てをした。トラクターが壊れたために畝立て作業は管理機で行い、畝均しはアルミレーキを斜めにして整地する。畝巾1.1メートル畝間45センチとなる。当初はトラクターによる畝成型を予定していたために畝巾90センチ畝間60センチの畝割りをしていたが、管理機で畝立てをしたのでロータリー巾の45センチで畝立てするため、土田家の歴史の中で一番広いトウ菜(ひゅうな)の畝巾となった。

本日6時過ぎ、畝立て完了後。土手寄りの畝。

画像の白い球体は虫・水蒸気・塵がストロボに反射したもの。心霊写真として通用する。クルミの木の下で撮影したので小さな虫が多数飛んでいた。

川寄りの畝。虫は飛んでいなかった。

播種は明日。ゴンベエを使用する。雑草の根などが残っているので円盤が回転しながら播種溝を切っていくアタッチメントに変えて行う予定。例年は3条播きだが今期は4条にする。この菜の花は幼稚園児達が毎年楽しみにしている。

地拵え(じごしらえ)という昔からの言葉がある。畑に肥料などを撒いて耕し畝立てをする直前までの耕運作業のことである。

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