雨の中の枝豆・里芋収獲


本日は雨、小雨からザーザー振りになった。午前9時から昼1時までビーチパラソルの下でラジオを聴きながら枝豆のもぎ取り作業。脱莢機でもぎ取りするには秋豆は丈が長過ぎ、枝が脱莢ドラムに巻きついて手間が掛かり過ぎるので手作業である。

雨降りに野良猫『名前は…腐ったマロン』が定期巡回していた。

我家の周辺と河川敷や土手を縄張りにしている野良猫。こいつとは因縁があり、俺を見ると逃げていく。以前は薄汚れていたのだが(名前の由来)、時折キレイに白くなっていた。「親切なネコ好きな人が洗ってやったのかな…」と思っていたのだが、それはハズレていたようだ。土砂降り雨のでも平気で巡回・散歩してレインシャワーを浴びているからだと判明した。

台風で倒れた枝豆は2度と起き上がることはないのです。

トウモロコシは倒れても、ある程度起き上がるのだが、枝豆は倒れたまま。中耕除草もできません。

品種は『越の秋姫』

越の秋姫は香りが良く甘味もあり、誰に聞いても美味しいという返事。中晩生であるとのことである。一寸法師と同じ時期に収獲、風味も同じ、収獲期間も同じである。晩生の肴豆も殆ど同じ…この3品種を遺伝子調査したら面白い事実が…かも。3時間のもぎ取り作業での収穫量は4キロちょうど…経費を引くと手間代としては低い。

12時から里芋作業。

トラクターが故障しているので手作業で里芋を掘り、芋をバラしている。40株で小コンテナ2箱。まだ成長途中だがトラクターの修理ができなかった場合は掘り取り作業が間に合わなくなるので、時間のある時は里芋掘りをすることになった。トラクターが買えない…。我家のサトイモは別格の品種である。

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