枝豆とモロヘイヤの花


手もぎの枝豆は1人で4時間、6キロ収獲です。脱莢機ではないので傷や割れはありません。食通で高名な大阪の大手会社社長さんから「いままで食べた枝豆のなかで、香りも味も一番やったよ!」と嬉しい電話がありました。東京の青果会社さんからも「香りが良くて美味しい」と再注文がありました。収獲期間が1週間の品種のうえに手もぎが主体となるので今期播種したこの枝豆は全て収獲できそうにありません。肴豆という晩生品種も丈が高くて脱莢の作業性が悪いので、荒縄1メートル500円で縛れるだけ持っていってよい…というイベントが各所で行われます。

味と香りの良い品種です。

昨年から栽培したが倒伏しやすい、中晩生ということだが栽培指針通りでは徒長気味。本当は晩生品種ではないだろうか…もう少し遅播きにしてみよう。今年の種は1リットル注文したが倒伏の心配から5dLの播種にした。面積は約半反。

モロヘイヤの畝隣に枝豆の畝がある。枝豆の窒素固定を意図したわけではない。

9月中旬には枝葉が硬く筋っぽくなってしまった。今年は初期から花が咲いていたが、夜間気温が低かったためだろうか。モロヘイヤの種には強力な毒があり、矢毒としてライオンをも殺したという話を散見するが、花に毒はない。俺は花も食べている。見た目が良いのでモロヘイヤの花はつけたまま食べるのです。味噌汁に入れても華やかで、ヌメリと食感が高級食材のジュンサイっぽくて良い。

畑わきの栗の木

今年の栗は不作である。不作はこの木だけなのか。本日、栗を10個ほど拾った。虫食いの栗に入っている栗虫は秋の渓流釣り大会に使用する。この栗の木、夏の日差しを避けるには良いが、これ以上の大木になると日陰で野菜の生育不良が気になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.