初めての秋田…2ヶ月前


秋田からの帰路、国道7号にて?

8月終わりに秋田へ車で日帰りしてきた。中古の管理機を買いに行ったのである。前日の夜8時に出発して目的地手前10キロ地点で深い眠気がきたので、道の駅で仮眠を4時間ほどとった。片道9時間前後で国道のみの道程である。 行きは夜間走行なので画像は残してない。管理機と畝たて機がセットなので専用機になるが、トラクターに装着する畝立て同時マルチャーをその都度装着・取り外しをしているのは耕転爪の交換をしていると半日~1日の時間をムダにしてしまう。格安で状態の良い出物を10年以上探していたが、近場では見つからないうえに、トラクターの相次ぐ故障と廃車により、妻と相談して廃車して買い取ってもらったトラクターの代金で購入を決断した。秋田まで往復900キロ、丸1日の運転であっても価値があると判断した。あらためて貧乏百姓は苦労が尽きないと実感する…しかし、知識も経験も必要に追われて人一倍~10倍、身についた。

夕暮れの日本海

往路も復路も用意した70年代80年代の洋楽ポップス・ロック・AORのCDを聴きながらだったので楽しい独り旅であった。秋田の国道には秋田杉の皮が所々に落ちていた。秋田杉は太く高く、手入れが行き届いており、新潟県の放置状態の杉林と比べようがない。帰宅後に管理機の試運転を行ったが、高速ギヤが壊れており低速のみの使用となることが判明、ギヤボックスガスケットの老朽化から半日に1滴程度のギヤオイル漏れがあることが判明、価格の安さとノークレームが条件なので作業できるので自分でオイルを継ぎ足しながら使うことで良しとした。

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