イチョウの紅葉


六代目(父)が銀杏収獲のために植えたイチョウです。

1年を通して庭木の開花や芽吹きなどによって農作業の指針にするのが昔からの百姓です。先人の歴史と知恵を受け継いで後世に伝えることが伝統です。イチョウの葉が黄色くなり始めたら里芋の本格的な収獲が始まります。野菜栽培だけで7代続く我家は長岡で一番古い野菜農家です。伝統を語る誇り(矜持)とは歴史を正しく知ることだと思います。現代人が忘れてしまった言い伝えも大切な歴史のひとつです。

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