にいがた在来作物研究会


10月21日に「にいがた在来作物研究会」の設立総会に出席しました。

 

今年の元旦に、恩師恩人とも言える小田切さんから新潟県全体の農作物研究会を設立する動きがあるとの年賀をいただきました。2月には新潟市農業活性化センターで在来作物の講演会に参加させてもらいました。研究会の設立に向けての動きが着々と進む中、7月には小田切さんと大阪へ行き「大阪と新潟県のナス」を食べて話して交流するイベントに参加して、泉州水茄の生産者の北野農園・北野忠清さん、日本のナスの第一人者農学博士・森下正博先生、現在の黒皮の泉州水茄を育種固定させた藤原種苗さんに会って貴重な話を色々と聞かせていただきました。新潟県全体の作物を研究するうえで、県外との連携は不可欠であり、大阪との繋がりは願ってもないことだと思います。

生産者・種苗会社・農作物の指導研究を長年してきた県職員(現職・元職)の知識経験が失われないうちに後世に正しく伝え残していくには、県全体の研究会の設立の意義は大きいはずです。

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