台風21号の置き土産


先週11月3日から、信濃川河川敷の里芋畑のガレキの山を片付けながらの収獲作業が続いています。台風21号で増水した川水によって運ばれてきたゴミの山に、お宝は皆無ですが興味深い物が沢山あります。

カミキリムシの幼虫

流木、直径20センチ、長さ1.5メートルの腐食した松の木を砕くと、大量のカミキリムシの幼虫が出てきました。70歳代の人は子供の頃におやつ代わりにしていた人もいるようです。テレビ番組で俳優の藤岡弘さんが食べていたのを見ましたが、俺には、食べる勇気はありません。栃尾に住む一回り年上の渓流釣りの師匠は子供の頃に食べていたそうです。大物の釣りエサとしても貴重品です。

測量杭

数年前に破壊された物が流れ着いたのだと思います。長岡市の上流70キロ、湯沢地区から魚野川を流れ信濃川を流れてきた標柱。魚野川と千曲川(新潟県境で信濃川と名前が変わる)が越後川口で合流して本流の信濃川となります。

横から撮影

 

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