ヘッドライトの活用


夕暮れが早くなると必要なのが頭につけるヘッドライトです。日没後は気温が一気に下がります。先週金曜日は夜7時まで里芋の収獲作業をしたために風邪をひいて4日間寝込んでしまいました。本日は午前中の仕事で午後からだるくて寝てしまいました。

左は800円の12灯で4段階点灯。右は1500円の3灯式で段階無し。

LEDのヘッドライトがホームセンターなどで販売されるようになって10年以上になりますが、それまでは、釣具店で販売していた単3電池4本使用の豆電球タイプの暗くて重いヘッドライトを使っていました。現在は明るくて軽くて長時間点灯し、単4充電電池3本で8時間連続使用できる耐久性に優れたLEDライトが色々あって良い時代になりました。

画像では左の12灯が明るく見えますが実際は右が明るい。左のタイプのものは数個買いましたが壊れやすく、右のは丈夫です。ライトの無い立ち乗り運搬車に乗って移動するにも右のヘッドライトで前方を安全に照らせます。

1個単位のLEDの照度が違うことと、レンズの有無により、実際に畑仕事をするには右の3LEDタイプのほうが手元から数メートル先まで光が集束しており明るくて見やすいのです。発光量が小さなLEDを何個集めても一個当たりの発光量が多いLEDにはかなわないようです。価格と実用性を考えると防水防塵で充電単3電池2~3本・または充電単4電池3~4本の2000円程度のヘッドライトで充分。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.