リサイクルは農業の基本


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枝打ちした庭木を半年間放置してました。

茂った庭木を枝おろしすると生木なので処分に困ります。以前は電動シュレッダーを使用していましたが手間がかかり過ぎて最近では使用していません。
数ヶ月放置して乾燥させて薪ストーブの燃料にします。 梅・柿・イチョウなどが主です。葉っぱは生のまま畑に撒いてしまうので土に還元されます。

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半日かけてまとめて、自作の薪ストーブの燃料に変身しました。

これ以外にダンボール7箱分できました。

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5年前、200リットルの灯油タンクを改造して2次燃焼構造の自作薪ストーブを作った。庭木の枝はこの燃料になる。灰は畑の肥料として利用する。

このストーブは薪の投入口は縦32センチ、横38センチと大きく、奥行き80センチまでの薪が入りますので、とても楽です。煙突の直径が120ミリと小さいので初期の吸い込みが悪く、初期燃焼効率が落ちるので時間のある時に改造を計画しています。 自然木の灰は良質安全なカリ成分を含むので、ここぞという時の肥料として利用します。我家では信濃川の流木や国が伐採した配布木を冬場の作業場のストーブ燃料として利用しているのです。

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