雪しかまつり2尺玉の打ち上げ筒


数日前、西側の河川敷畑そばに、雪しかまつりの花火筒が設置されました。
以前は、我家の畑から10メートルの位置に設置されていましたが、通行の妨げになるので市役所と折衝して打ち上げ場所を30メートルほど信濃川寄りに変えてもらったのです。

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160センチの短足チビオヤジと直径約60センチの2尺玉筒の対比。土管というべき筒でドカンッと一発。

風向きによりますが、8月の長岡まつりでも冬の雪しかまつりでも、我家の畑には花火の割れた殻が沢山落ちてきます。4年前は畑の中に直径10~12センチの不発玉も落下していました。

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畑に落下してきた2尺玉の殻。手前は3寸玉の半割。

畑に落下した花火の殻は土に分解し難いうえに、トラクターのロータリーに巻き込むとロータリーやエンジンに負担がかかるので、夏と春に回収作業をしています。
野菜と一緒に直売所で売れるのなら拾い甲斐があるのですが…我家の玉ガラ拾いは、誰も知らない花火の後の風物詩です。

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