天気予報の道具


近年は衛星画像で時間単位の正確な天気が予測できますが、土田家ではこんな物を天気予報に利用してきました。これからも利用します。

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温湿度計・天気管・気圧計

左の温湿度計は精度的にも十分な品です。右の気圧計はホームセンターで見つけて即断購入しました。20年近くになるでしょうか、衛星画像による予報が発達していなかった頃はテレビ・ラジオ・新聞の天気予報と合わせて利用していましたが、その頃の新聞やテレビの天気予報は大雑把なので、気圧計はとても頼りになりました。
真ん中の天気管は、中古ショップで興味本位で購入しました。温度に影響されやすい特徴を踏まえておけば、気圧計と見比べながら天気の予想ができるようになります。オブジェとしても良いし、子供の研究にもピッタリだと思います。

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天気管は気圧で結晶の形や大きさが変化します。特徴を知るまで知識を重ねる必要があります。子供の科学を思い出させてくれます

日本各地の地域伝承に「西の空が曇ると雨」とか「東山の残雪が馬の形になったら種まきをしてよい」など色々とありますが、我家の3つの道具も伝承に近い存在になるのでしょう。
人工衛星と最新技術は、ミリ単位の雨や風向風速を時間単位で教えてくれるようになってきました。科学と伝承と経験を組み合わせていくのが農業。

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