天敵が昇天


三年前には、雄キジが蛇を襲っていた貴重なシーンを見ることができた。河川敷の畑は、動物の生死を通して命が何なのかを教えてくれる。

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土田にとっての天敵は、1番行政、2番カラス、3番タヌキ。 畑に着くと遠くで何十羽というカラスが大騒ぎしていた。原因はこのカラス。 腹に突かれた跡があり、周囲には羽が散乱。 犯人は…というよりも恩人は誰か…我家の畑横は毎年、尾白鷲が越冬しにやってくるのだが時期的にどうかと考えると、鷹しかいないだろう。 体が小さいハシブトカラスだったので狙われたのだろう。 以前も鷹が若いカラスを襲っていたのを見たことがある、人間でも弱い者を見抜いて狙う奴がいる。 天使の白い羽…黒い羽で天に召されるように…。

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