台風18号の残したもの


連日、畑での枝豆もぎ取り作業で疲れており更新しないまま、パソコンすら開かずにいました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
本日午後三時、畑にて。直径1メートルのポプラが根元から1.5メートルの場所で裂けるように折れていた。

台風18号が夜中に温帯低気圧に変わって新潟県沖を通過した。時間は午前0時過ぎから。この台風の通過時に折れてしまった。折れた部分の木の直径約45センチ。樹齢は35年以上であり河川敷がいかに木々にとって富栄養であるかの証明にもなる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
畑に倒れた部分は10メートル以上。一日かけてエンジンチェーンソーで伐採しなければならない。考えただけで溜息が出る。百姓は天候に左右される地球上で一番のギャンブラーである。

倒木の下敷きになっているのは、落花生・モロヘイヤ・オクラである。隣の畑のナスにも被害が出た。落花生には、カラスとキジの被害を防ぐネットがかけてあったが、倒木で押し潰されてそのところを、すかさずカラスがほじって落花生を食べていた。枝豆も連日カラスとタヌキにやられている。せっせとカラスやタヌキの餌を生産している俺と妻。

カラスが人間並みの脳容量だったら…地球上で一番頭が良い動物だろうと思う。鳥の祖先は恐竜である。カラス並みの頭脳がある恐竜がいたとしたら、脳容量から考えて言葉で会話してたかもしれない。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
青シソ・大葉の花。多くの虫たちが集まっていました。大きな花より小さな花のほうが虫が寄ってくるのは見た目でないのです。人も同じ…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.