カエルと鳥獣戯画の世界


昔は中島地内の砂利道にできた道路の水溜りのあちこちにオタマジャクシがいたものですが、近年では河川敷ですらオタマジャクシを見かけなくなりました。

信濃川河川敷は町の中心部でありながら多くの動植物がいます。レッドデータブックに載っている植物や昆虫も畑の周囲で見かけますし、動物園では見ることができない本来の野生動物の生態を知ることができます。まさにリアル鳥獣戯画の世界があります。絶滅危惧種とは「人間が絶滅に追い込んだものが殆どである」ことを忘れてはいけません。そこから踏み入れてはならない場所、侵してはならない場所があるのです。自然との調和と暗黙の了解を百姓は数世代の経験の中で受け継いできました。植物を含めた生き物のサイクルの一部である人間は、文明発達と開発の中で人間が自然の一部だということを忘れてきました。人間が踏み込まなかったから残ってきた貴重な自然を「感じてみたいから侵入する」ことで最後の聖域破壊がおこります。

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カエルのキーホルダーがこれだけあります。車やトラックにぶら提げてあります。ウサギは転んでいるのが正式なはず。踊っているように見えるのもいい。

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今日は寒かった。こんな季節になるのが恐ろしい。ベイマックス雪だるま。

 

 

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