梨ナス・水茄の発芽


設定温度28度・夜間設定20~22度。ナスの発芽は本日確認

1000W、2.5坪の発芽温床をビニールハウス内に作って初めての発芽確認。ビニールハウスと温床ビニールの2重温床となるので、まめな日中の温度管理が必要。夜間と気温の低い時は新聞紙または防草シートを掛けて遮光保温保湿した。極力乾燥に注意。

雪国の家庭菜園の人は温床がない限り、種からのナス栽培は向かない。なるべく苗を買うべきです。低温障害を避けるためにも5月中旬~下旬の定植を勧めます。どうしても種から始めたい人は5月連休以降にビニールマルチを使用し、種まき後に100円ショップなどで売られている透明なドンブリまたはプラコップなどに穴を開け、キャップとして被せて保温して発芽促進してください。元肥を多くし過ぎると発芽後に肥料焼けをして枯れる恐れがあります。(生まれたばかりの赤ちゃんに、いきなり大人の栄養ドリンクや御飯をたべさせるようなものです)

葉菜類の温床。ブロッコリーも本日発芽。

瓜類やブロッコリーは発芽が早い。レタスは何処に播いても薄播きなら大抵発芽するうえに移植に強いので、移植時の手抜きを考えるだけで良い。レタスの利点は害虫がつかないことに尽きる。播種済みの葉菜類はブロッコリー・レタス・セロリ・パセリ。果菜類はメロン・スイカ・カボチャ・トマト・ナス。

ビニールハウスの面積が年々狭くせざるを得なくなっているので、効率を考えた本圃への定植でハウス内のローテーションする予定。今年は早出し定植をせざるを得ないので畑にビニールトンネルを多く作る必要がある。

 

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