トラックのタイヤが破裂


農耕用トラックは砂利道を走行するためにタイヤの溝に砕石が刺さるように挟まります。たぶん、それが原因でバーストしたのだろうと考えます。アスファルト道路を走行すると石がカチカチと当たる音がするのでマイナスドライバーでタイヤ溝の石を取り除くのですが、深く刺さった砕石は取り除いてもタイヤに傷を付けています。

1.25トン積載量のトラックの前輪

5年ほど前は助手席側の前輪がバーストしました。その時は新車時からのノーマルタイヤでしたが、今回はスリップサインが出たスタッドレスタイヤを夏タイヤとして使用中のバーストです。ノーマルタイヤの破裂音は凄まじい音でしたが、スタッドレスはノーマルタイヤより小さな音でした。このトラックでは父親が1回、俺が2回バーストしています。ちなみにタイヤメーカーは毎回ブリヂストンです。

スペアタイヤに交換後

タイヤバーストの前兆現象は数日前から出ていたようです。タイヤが一回転する度に、若干ですがカクン・カクンとアスファルトの路面の凹凸を拾うような感覚がありました。おそらくタイヤ表面が数ミリ単位で膨れていたのだろうと思われます。バーストする20秒程前からはバウンドする感じが強くなり、タイヤからパタンパタンという音がしてスピードを40キロ以下に落とし始めてから破裂音がしました。タイヤメーカーには「溝に石が挟まらないような斜めの広溝パターンタイヤを開発していただきたい」

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