日本一のナス博士


種から収獲までの作業を農家と同じく何十年も鍬を振るい調査研究してきた専門家で大阪の森下博士がおられます。平成26年8月に中島巾着と梨ナスの歴史を知るために長岡農協営農課にお願いして、梨ナスの故郷「泉州水ナス」に詳しい方を調べてもらい、紹介されたのが森下博士でした。同年8月26日に自宅へお伺いして丸1日、水ナスについて丁寧に教えていただいて以来、交流させていただいてます。

平成27年に長岡へ来られた際に、博士が趣味で製作されているスプーンとフォークをいただきました。その時には印がありませんでしたが、今年7月に大阪へ行った際にいただいたものには焼印が押してあり完成度が増して高級感がでました。冷たいものを食べる時にはこのスプーンを使い、漬物を食べる時は二又楊枝を使っています。博士の人柄が伝わってくる手作りの品を使って食べる中島巾着と梨ナスは格別です。画像はアイスを食べる時に使っているスプーン。

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