月別アーカイブ: 2017年10月

里芋の栽培方法比較

里芋の栽培方法の比較を行った、60メートル畝13本・株間約40センチで栽培本数約2000本。畝間は1.4メートル(トラクターロータリー巾の都合による)、畝高さ約35センチ。施肥量は前作の残肥を勘案した元肥のみで土壌混和、追肥はしていない。潅水設備がないため異常渇水でないかぎり水タンクによる水遣りはしなかった。

比較のために株元太さが同じ程度のものをそれぞれ2株(上下が同じ)収獲した。

左から、黒マルチ栽培・透明マルチ(8月下旬マルチ除去)・透明マルチ栽培・無マルチ栽培

35センチの高畝をトラクター成型機で作り、畝の上から自作農具の里芋穴あけロケットを使って、深さ25~30センチの穴を開けて種芋を投入し、マルチを掛ける方法。5月定植のために逆さ植えはしない。上向きか横向き植え…穴に落とし込むため。芽がマルチを突き破る頃にマルチに穴を開けて芽出し作業する。8月中~下旬に鎌による手作業除草をしながら数本の畝の透明マルチを除去。黒マルチは除去しない。

芋の数と大きさの比較、株付き里芋画像と同じ並び順。

結果からシーズン通してマルチ栽培をするのなら黒にすべきである。透明マルチは4月定植の場合のみ有効であるが、7月8月の気温上昇でマルチ下の地温が高温になり著しい成長障害が出たので遅くとも6月末までに透明マルチは除去すべきであった。しかし、マルチ除去後の草対策に追われることになる。里芋を大きく数多くの芋をつけさせるのであれば、平畝透明マルチに定植、後にマルチ除去して土寄せ追肥をする昔ながらの栽培方法がよい。が、除草・同時期に他の野菜作業と重なること・作業の簡略化などから全面マルチ栽培は変えられない。溝切り→芋種置き→丸畝成型同時マルチをする方法を来期に予定している。地温確保と防草・芽出し確認がし易いため、マルチは黒マルチの中心が透明になっている2色マルチを使用する。

気温低下でバッタも動きが鈍くなりました。

ミミズと虫のいる畑を守り続けるのは食の安心のためです。ミミズは粘膜をむき出しにしているので、農薬や除草剤の影響をモロに受けます。虫は自然のバロメーター、虫のいる畑の野菜は安心だということなのです。

空がきれいな夕方でした。

梨ナスの終了期で判る性質

昨日の梨ナス畑。梨ナスは泉州水茄の血統だというのだが、90年前に十全村に導入されたものが本来の梨ナスである。現在、一般的に梨ナスと称され扱われている色の濃い梨ナスは十全村に導入された泉州水茄とは別物である。根本的な遺伝子や性質も違うのは、「長岡における梨ナス」数系統を数年に渡って栽培比較してきた者なら理解できるはずである。

泉州絹皮水ナス(F1)

一代交配・泉州絹皮水茄は早くも枯れた。

長岡市中島地区で昭和13年導入の梨ナス(本当の梨ナス)

本当の梨ナスも一代交配・泉州絹皮水茄と同じ時期から樹勢が衰えて、ほぼ同じ。

黒系統の梨ナス

中島巾着や本当の梨ナスに比べて低温に比較的強い。

黒系統の梨ナスと他品種を俺が交配させたF1

同一条件で性質の違いを見ると、現在、一般的に梨ナスとされている色の濃いタイプは泉州水茄ではない可能性があるのだ。

 

幼稚園のサツマイモ掘り

6月に我家で育苗したサツマイモ苗を近所の幼稚園に、園児と先生と植えました。本日はそのサツマイモの収穫を10時から約2時間作業(手伝い)しました。

サツマイモの品種は7種類

安納芋2種・ベニアズマ・シルクスイート・パープルスイートロード・べにはるか・べにまさり。雑草対策に黒マルチを張ってあります。

雪の上を歩くように、足を上げてユックリ畝間を歩くように教えました。

小さな足に蔓が引っかかって転ぶ心配があるので事前に歩き方を指導します。普通の芋掘り会は、農家や業者が蔓を刈り取り、マルチも剥ぎ取った状態で行われていますが、園長先生から「子供達に全部自分でやらせてあげたい」との希望がありました。

一番小さな園児たち。

春は、まだ乳母車に乗るような子だったのが、見よう見まねで頑張っていました。

年長さんはチカラがあるので作業が早い。みんな手で蔓を千切っています。

妻ににも手伝ってもらいました。カメラマンさんも楽しそうに園児を撮影していました。

マルチを破く作業も、引き抜く作業も1人ずつに割り当て本数があります。

小さな手で歓声をあげながら楽しそうでした。力いっぱい蔓を引っ張って勢い余って尻餅をつく園児もいました。大きなスズメ蛾の幼虫もいますが誰も怖がりません。自然豊かな信濃川の土手に隣接する幼稚園児の逞しさが伝わってきました。

逆手になってますが、力が入ってます。年少さんたちは誰に言われるでなく皆で協力してました。

素手で土を掘ることは、近年の子供にはないことでしょう。食べるためには汚れるのです。風の谷のナウシカで「ババ様の、しわくちゃで硬くなった手が大好き」と言ってた記憶があります。良く働く手は汚れていてもヒビだらけでも美しいのです。

歓声が響くのを聞くのは「生」を感じます。幼稚園の先生が実年齢より若く見える理由でしょうか。

ハタネズミ1匹・ドブネズミ1匹が出てきました。芋掘り前の説明で「ミッキーマウスは漫画で可愛いけれど、本物のネズミは野菜を食べてしまう悪い生き物だから、出てきたらオジサンが(俺)足で踏んづけて殺してしまいます。」と言いました。現実を知ってもらうことは子供にとって重要なことだと思います。ドイツでは飼っている豚を屠殺するのを見せ、血の一滴まで無駄にせず調理するのを子供に手伝わせながら教え、食べて生きることの現実を教育するといいます。園児達は、ネズミにかじられて捨てなければならないサツマイモを多く見たので、俺と一緒にネズミを追いかけて踏んづけようと頑張りました。でも2匹のネズミは逃げてしまいました。

サツマイモの蔓、キレイになった園庭の畑

サツマイモの蔓「つる」は鳥の鶴と違う発音ですよ。と教えました。父と乳・橋と箸・鍬と桑の発音くらい意味が違います。幼稚園のうちから発音まで教えようとするジジイな俺です。

子供の発想は凄い。俺も子供の頃は「あるもの」を工夫して遊んでたのを思い出しました。

サツマイモの蔓をロープ代わりにして電車ごっこが始まりました。

先生の発案でクリスマスのリース作りです。

サツマイモの太い主蔓から伸びる葉のついた細茎を取って「キンピラ」にしてもらうことになりました。明日の給食に使ってくれるかなぁ…。

先生と園児達が作ったリース

サツマイモでこれだけ楽しむことができる幼稚園はなかなかないでしょう。先生の想いが子供達の心にいつまでも残るといいな…と思います。

猫の恩返し?

百姓にとってモグラはネズミと並んで迷惑な生き物です。百姓にとって蛇はモグラを退治してくれる神的存在です。

モグラの死体

右岸河川敷の畑は民家が近いために、飼い猫や野良猫が毎日やってきます。今年は、キジトラ・白黒・腐ったマロンの3匹が常連猫です。今までに数匹の猫が世代交代してきました。この猫たちが畑で多少の悪さをしても咎めたり追い払ったりしません。種まきしたばかりの畝の上を歩いても、トラクターのシートやボンネットを泥だらけにしても俺も妻も平然としています。この猫たちは、畑ネズミや雉のヒナなどを捕まえているようですが、モグラだは不味いのか捕獲しても何時もそのまま畑に放置してあります。今年は2匹のモグラが放置してありました。人間にとってモグラの退治は本当に大変なのです。 このモグラはカラスが持って行きました。 他界した父親が独身の頃、モグラの毛皮で手袋を作ろうとしたそうです。土の中でも水の中でも濡れないモグラの毛皮に着目してのことだったそうですが、皮膚が薄くて縫い合わせても切れてしまうので諦めたと言ってました。

 

部品の供給年数を増やして!

トラクターのラジエーターが、めでたく修理されてきました。メーカーの部品在庫は無し。20年以上前のトラクターですから仕方ないとはいえ、海外では日本の中古トラクター・中古農機が輸出され現地で修理されてバンバン現役で活躍していると業者から聞いています。大型はベトナムやアジア各国で、15馬力以下の小型はヨーロッパ各地で使われるとのこと。日本の中古トラクターと中古農機が外国人業者に買い漁られて、日本人が中古農機を買うには高額になったり、中古が品薄で見つからない状態です。

三菱MT201の部品はもう入りません。経費節約、自分で取り外しました。

我家で一番新しいトラクターですが、もう部品がありません。販売店の努力があってもメーカーの経営方針が厳しく、その影響はモロに消費者に返ってきます。古い機械は修理はさせず新品を買わせるメーカーの方針でしょう。現在の日本の農家は昔のような贅沢はできません。稲作農家も政府に翻弄され後継者不足を通り越して経営難と機械貧乏で喘いでいる人が多くなっています。機械も樹脂部品が増えて全体的な材質低下も感じます。外国人の農機買取業者はその辺も良く知っています。耐久性でも品質でもクボタでいえばL1トラクターの頃が各社一番のようです。

メーカー在庫なし。修理不可とのこと。でも

車の修理屋やラジエーター専門店で修理してもらえることもあります。なんとか修理してもらえました。もしも修理できなかったらトラクターは廃棄でした。エンジンブロックに向かって噴出してた場所だけでなく全体が新品のように塗装されていました。 ドイツの国民車フォルクスワーゲンが長く愛された理由は、いつまでも乗り続けられる部品供給の体制にあったと思います。毎年のように新型やマイナーチェンジして共通部品は少なく部品供給の期間も短い日本のメーカーが、国民や世界の消費者に見捨てられないようにするには、いつの時代になっても部品が供給され修理できる機械を作り続ける精神を持つことではないでしょうか。 小さな農機会社、マメトラが愛され使われ続けている理由は、本体を機種変更しても、今まで使っていた部品や作業機が共通であり、新しく買い換えなくてもズーッと使い続けることができるからだと思う。本体が使えなくなっても何十年も前の付属パーツが流用できるから、この次もマメトラを買う!となるのです。

あまりに遅いトウ菜の発芽

 

種まきゴンベエのロータリーディスク播種の深さ設定を誤って1センチ深くしたため、大幅に発芽がおくれてしまった。来春の収獲は?である。

お昼の信濃川河川敷で4頭の馬を発見。動物園などで見た日本馬と違って大きくてスマートだ。

本日は長岡時代祭りなので、三条市から武者行列に参加する馬が信濃川河川敷に到着していた。係りの人にお願いして撮影させてもらった。55歳の俺には、白馬といえば「怪傑ライオン丸」時代劇ブームの頃の子供向け特撮変身時代劇である。変身忍者嵐、仮面の忍者赤影、そのほかにも大人の見る時代劇も主人公は何故か白馬に跨っていることが多い。そのせいではないが、50歳以上の男子は白色系の車を選ぶ人が多い。 長岡陸上競技場の駐車場が白色系の乗用車で満車になっている時は、必ずゲートボール大会が競技場で行われている。

猿回しをやっていた。釣りの時に、集団でやって来る野性猿に遭遇したがアレは恐ろしい。

枝豆と里芋の収獲出荷を終わらせ、3時過ぎに時代祭りを見に行くと、人垣があるので隙間から覗いたら猿回しをやっていた。

4時頃には雨が降り出す。米何俵の御輿?

来年は戊辰戦争から150年とのことらしい。我家の敷地で戊辰戦争、長岡の戦いが始まった。その石碑「西軍上陸の地」は昔、我家の土地であった。我家の3代目は小銃隊の小頭で第二次長州征伐で大阪まで遠征し、長岡戦争の開戦から終戦まで、会津・米沢と転戦して生き残った。しかし、戦時中に2代目の妻(老人)が他界している。民間人も武士の家族も会津や米沢まで逃げたといい、その道中に亡くなった者は多いという。

錦の御旗に菊御紋はありません。ただの丸い金色布でした。

武者行列で坂本竜馬が出たり、新撰組が出たりするのはご愛嬌だろうが、坂本竜馬役が歩く姿を見た20代らしき女性が「本物っぽい」と言っていた。何故か新撰組局長が女性だったりする。リアルさを求めてはいけない、祭りなのだから。

中島巾着を「丸なす」と呼ぶ人は本物

本日、今シーズン最後の中島巾着の収獲。褐紋病によって木が弱っていたのでシーズン通して収穫量も少量であった。褐紋病対策を8月上旬に新潟県で一番の知識を有している小田切さんに相談したところ、「適応農薬がないので、効くかどうかわからないが、消石灰を水で薄めて散布してみてはどうか」とのこと。何とか持ち堪えたものの、健全な生育とはならなかった。450本のうち何とか元気な木が数本残っており、そのナスは握り拳大まで病変が出ていないことから、健全な圃場であれば、芥子ナス用の中島巾着がまだまだ収獲できたはずである。

本日、夕方にお客さんから「芥子ナス用の丸ナスを2キロ。ねぇろかのぉ?(ないですか?)」と電話があった。梨ナスでは代用にならないという。丸ナスと呼ぶ長岡人は本物の中島の丸ナス(中島巾着)の味と形をシーズン通して知っているのです。

本当の梨ナスも木が枯れて本日収獲終了。黒系梨ナスはまだ収獲が続きます。梨ナス2品種、これだけ性質が違うのだから根本的に品種が違うのは当然であり遺伝子レベルで調査できたら面白いことになると思う。

中島の採種知識と本物を継ぐ最後の百姓となった我家の責任は重い。2016年採種した中で一番期待した選抜種苗。

今期の採種は病原菌の恐れから採種はしなかった。

初めての秋田…2ヶ月前

秋田からの帰路、国道7号にて?

8月終わりに秋田へ車で日帰りしてきた。中古の管理機を買いに行ったのである。前日の夜8時に出発して目的地手前10キロ地点で深い眠気がきたので、道の駅で仮眠を4時間ほどとった。片道9時間前後で国道のみの道程である。 行きは夜間走行なので画像は残してない。管理機と畝たて機がセットなので専用機になるが、トラクターに装着する畝立て同時マルチャーをその都度装着・取り外しをしているのは耕転爪の交換をしていると半日~1日の時間をムダにしてしまう。格安で状態の良い出物を10年以上探していたが、近場では見つからないうえに、トラクターの相次ぐ故障と廃車により、妻と相談して廃車して買い取ってもらったトラクターの代金で購入を決断した。秋田まで往復900キロ、丸1日の運転であっても価値があると判断した。あらためて貧乏百姓は苦労が尽きないと実感する…しかし、知識も経験も必要に追われて人一倍~10倍、身についた。

夕暮れの日本海

往路も復路も用意した70年代80年代の洋楽ポップス・ロック・AORのCDを聴きながらだったので楽しい独り旅であった。秋田の国道には秋田杉の皮が所々に落ちていた。秋田杉は太く高く、手入れが行き届いており、新潟県の放置状態の杉林と比べようがない。帰宅後に管理機の試運転を行ったが、高速ギヤが壊れており低速のみの使用となることが判明、ギヤボックスガスケットの老朽化から半日に1滴程度のギヤオイル漏れがあることが判明、価格の安さとノークレームが条件なので作業できるので自分でオイルを継ぎ足しながら使うことで良しとした。

枝豆とモロヘイヤの花

手もぎの枝豆は1人で4時間、6キロ収獲です。脱莢機ではないので傷や割れはありません。食通で高名な大阪の大手会社社長さんから「いままで食べた枝豆のなかで、香りも味も一番やったよ!」と嬉しい電話がありました。東京の青果会社さんからも「香りが良くて美味しい」と再注文がありました。収獲期間が1週間の品種のうえに手もぎが主体となるので今期播種したこの枝豆は全て収獲できそうにありません。肴豆という晩生品種も丈が高くて脱莢の作業性が悪いので、荒縄1メートル500円で縛れるだけ持っていってよい…というイベントが各所で行われます。

味と香りの良い品種です。

昨年から栽培したが倒伏しやすい、中晩生ということだが栽培指針通りでは徒長気味。本当は晩生品種ではないだろうか…もう少し遅播きにしてみよう。今年の種は1リットル注文したが倒伏の心配から5dLの播種にした。面積は約半反。

モロヘイヤの畝隣に枝豆の畝がある。枝豆の窒素固定を意図したわけではない。

9月中旬には枝葉が硬く筋っぽくなってしまった。今年は初期から花が咲いていたが、夜間気温が低かったためだろうか。モロヘイヤの種には強力な毒があり、矢毒としてライオンをも殺したという話を散見するが、花に毒はない。俺は花も食べている。見た目が良いのでモロヘイヤの花はつけたまま食べるのです。味噌汁に入れても華やかで、ヌメリと食感が高級食材のジュンサイっぽくて良い。

畑わきの栗の木

今年の栗は不作である。不作はこの木だけなのか。本日、栗を10個ほど拾った。虫食いの栗に入っている栗虫は秋の渓流釣り大会に使用する。この栗の木、夏の日差しを避けるには良いが、これ以上の大木になると日陰で野菜の生育不良が気になります。

雨の中の枝豆・里芋収獲

本日は雨、小雨からザーザー振りになった。午前9時から昼1時までビーチパラソルの下でラジオを聴きながら枝豆のもぎ取り作業。脱莢機でもぎ取りするには秋豆は丈が長過ぎ、枝が脱莢ドラムに巻きついて手間が掛かり過ぎるので手作業である。

雨降りに野良猫『名前は…腐ったマロン』が定期巡回していた。

我家の周辺と河川敷や土手を縄張りにしている野良猫。こいつとは因縁があり、俺を見ると逃げていく。以前は薄汚れていたのだが(名前の由来)、時折キレイに白くなっていた。「親切なネコ好きな人が洗ってやったのかな…」と思っていたのだが、それはハズレていたようだ。土砂降り雨のでも平気で巡回・散歩してレインシャワーを浴びているからだと判明した。

台風で倒れた枝豆は2度と起き上がることはないのです。

トウモロコシは倒れても、ある程度起き上がるのだが、枝豆は倒れたまま。中耕除草もできません。

品種は『越の秋姫』

越の秋姫は香りが良く甘味もあり、誰に聞いても美味しいという返事。中晩生であるとのことである。一寸法師と同じ時期に収獲、風味も同じ、収獲期間も同じである。晩生の肴豆も殆ど同じ…この3品種を遺伝子調査したら面白い事実が…かも。3時間のもぎ取り作業での収穫量は4キロちょうど…経費を引くと手間代としては低い。

12時から里芋作業。

トラクターが故障しているので手作業で里芋を掘り、芋をバラしている。40株で小コンテナ2箱。まだ成長途中だがトラクターの修理ができなかった場合は掘り取り作業が間に合わなくなるので、時間のある時は里芋掘りをすることになった。トラクターが買えない…。我家のサトイモは別格の品種である。